cycleZ
クロスバイクのタイヤ、そろそろ替え時かも?
通勤・通学でクロスバイクに乗っている方から、「タイヤ交換っていくらかかるんですか?」という質問をよくいただきます。
結論から言うと、工賃は1本¥1,650(税込)。作業時間は15〜30分です。
「え、そんなもんなの?」と思われた方、多いんじゃないでしょうか。実際、もっと高いイメージを持っている方がほとんどです。
今回は、クロスバイクのタイヤ交換にかかる費用の内訳と、当店でよく出ているおすすめタイヤをご紹介します。
タイヤ交換の費用内訳
タイヤ交換にかかる費用は、大きく分けて「工賃」と「タイヤ本体の価格」の2つです。
工賃:1本¥1,650(税込)
当店cycleZでのタイヤ交換工賃は1本あたり¥1,650です。前後2本なら¥3,300になります。
チューブも一緒に交換する場合は、チューブ代(¥1,000前後)が別途かかりますが、タイヤだけの交換なら工賃+タイヤ代のみ。
タイヤ本体:¥3,000〜¥8,000が中心
クロスバイク用タイヤの相場はだいたいこのくらいです。
| グレード | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| エントリー | ¥2,000〜¥3,500 | 完成車に付属しているレベル |
| ミドル | ¥4,000〜¥6,000 | 走りと耐久性のバランスが良い |
| ハイエンド | ¥6,000〜¥8,000 | 軽さ・グリップ・耐パンクに特化 |
前後2本交換の総額目安は、工賃込みで¥10,000〜¥20,000くらいです。
当店のおすすめタイヤ
店長イチオシ:シュワルベワン(SCHWALBE ONE)

¥8,580(税込)/ 700×28C / 265g
当店で一番おすすめしているのがシュワルベワンです。
ドイツのシュワルベ社が作っているタイヤで、とにかく走りが軽い。クロスバイクに履かせると「別の自転車になった?」と驚かれるお客さまが多いです。
転がり抵抗が低く、路面からの振動もマイルドに吸収してくれます。通勤で毎日乗る方にこそ、この違いを実感してほしいタイヤです。完成車についているタイヤから替えると、漕ぎ出しの軽さにまず驚くと思います。
よく出る定番:Maxxis パーサー(Pursuer)

¥4,400(税込)/ 700×28C / 280g
もう1本、実際によく出ているのがMaxxisのパーサー。
耐久性と価格のバランスが良く、「長く使いたい」「コスパ重視」という方に選ばれています。通勤メインの方に人気があります。
ネットで買ったタイヤの持ち込みもOK
「Amazonで安いタイヤを見つけたんですけど、持ち込んでも大丈夫ですか?」
大丈夫です。ネットで購入されたタイヤの持ち込み交換も対応しています。
工賃は同じ¥1,650/本。サイズが合っているかだけ事前に確認してもらえれば、あとはお持ちいただくだけです。
クロスバイクの場合、700×28Cや700×32Cが一般的ですが、車種によって異なるので、タイヤ側面に書いてあるサイズ表記を見てから注文してください。わからなければお電話いただければ確認します。
タイヤ交換のタイミング
「まだ走れるし…」と思って使い続けている方、けっこう多いです。でもタイヤは消耗品。以下のどれかに当てはまったら、そろそろ交換時期です。
溝がなくなってツルツルになっている
サイドにひび割れが出ている
パンクの頻度が増えた
購入から2年以上、または走行距離3,000km以上
特にひび割れは見落としがち。紫外線や経年劣化でゴムが硬くなると、パンクリスクが一気に上がります。
タイヤは地面と唯一接するパーツ。ここにお金をかけるのが、実は一番コスパの良いアップグレードです。
交換作業の流れ
お店にクロスバイクをお持ちください(予約不要)
タイヤをお持ちの方はそのままお渡しください。店頭で選ぶことも可能です
作業時間は15〜30分。店内でお待ちいただくか、近くでお買い物でもしていただければ
完了後、空気圧の説明と一緒にお渡しします
待ち時間にちょっと周辺を散歩して戻ってくる、くらいの感覚です。
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タイヤ交換は、やってみると「もっと早くやればよかった」と言われることが本当に多いです。走りの軽さ、グリップの安心感、パンクの減少——1万円前後の投資で自転車の印象がガラッと変わります。
気になった方は、お気軽にcycleZまでお電話ください。サイズの確認だけでもお受けしています。
cycleZ(サイクルゼット)
TEL: 086-252-7744
営業時間: 11:00〜19:00(定休日: 水曜日)
タイヤの選び方で迷っている方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。スタッフが実際に使っているおすすめタイヤ4選を紹介しています。
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