岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店
BOMA Evolution IV(白から黒のグラデーションのエアロロード)

Photo: BOMA

BOMA / ボーマ ・ 日本(埼玉)/2006年〜

カーボン素材の商社から生まれた、BOMAのロード

BOMA(ボーマ)は、カーボン繊維の商社だったASK TRADINGが2006年に自転車事業部を作って生まれた、日本のオリジナルブランドです。企画・設計から材料の調達、生産、配送までを自社で管理し、台湾・中国の自社・提携工場でカーボンフレームを作っています。

国
日本(埼玉県三郷市)
始まり
2006年
製造
台湾・中国の自社・提携工場
得意
カーボンフレーム
BOMA CIEL(黒と赤の軽量ロード)
Photo: BOMA

ABOUT BOMA

フレームは、欧米のロードバイクブランドも手がける台湾・中国の工場で作られています。海外の工場には社員が常駐して、細かい指示とチェックをしています。すべての製品が欧州の安全規格(EN規格)を通っていて、量産のときにも振動・耐久・衝撃のテストを行っています。

目指す乗り心地は「人馬一体」。エアロロードのRASORは2016年のリオ五輪のトライアスロンでも使われ、トラック用のL'ECLATは、日本で初めて競輪(NJS)の認定を受けたカーボンのトラックフレームです。

AT cycleZ

cycleZでは2016年から何度もBOMAの試乗会を開いてきました。2026年4月には、BISYA・SCOTTと合同で、ホイールを自分の車体で試せる試乗会も開いています。

MODEL GUIDE

BOMAの主なモデル

BOMAはフレーム単位で選び、パーツを組み合わせて仕上げるモデルが中心です。組み方もご相談ください。

BOMA Sai II

オールラウンドロード

Sai II

ベストセラーだった「Sai」の後継で、ホリゾンタルの細身のフレーム。ディスクブレーキ版(フレーム約960g)と、リムブレーキ版(約870g)があります。

BOMA Evolution IV

エアロロード

Evolution IV

一体型のエアロハンドルとケーブルの完全内装を取り入れたエアロロード。フレーム・フォーク・シートポストのセットで、カラーは東京サイクルデザイン専門学校の学生がデザインしました。

掲載は2026年10月時点の主なモデルです。展示・試乗できる車体やサイズは時期によって変わります。来店前にお気軽にお問い合わせください。

BEFORE YOUR VISIT

身長と使い方を教えていただければ、合うモデルとサイズ、組み方をお伝えします。在庫や取り寄せができるかもお気軽にお問い合わせください。

086-252-7744 / 11:00〜19:00 / 水曜定休 ・ アクセス