岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店
GIOS FENICE(ジオスブルーのクロモリロード)

Photo: JOB INTERNATIONAL

GIOS / ジオス ・ イタリア・トリノ/1948年創業

ジオスブルーのGIOSを、岡山で試乗して選ぶ

1948年にイタリア・トリノで生まれたGIOS(ジオス)。鮮やかな「ジオスブルー」の車体は、クロモリのクラシックなロードから、アルミのクロスバイク、カーボンのレース用ロードまでそろいます。通勤・通学の一台から初めてのロードまで、サイズを確かめながらご相談いただけます。

国
イタリア(トリノ)
創業
1948年
フレーム素材
クロモリ・アルミ・カーボン
主な車種
ロード・クロスバイク
並木道を走る2人のロードレーサーの古い写真
Photo: GIOS Asia Pacific

ABOUT GIOS

GIOSは、プロ選手として長く走ったトルミーノ・ジオスが1948年にトリノで創業したブランドです。1958年からは息子のアルフレッド・ジオスが加わりました。ヘッドマークの5つの輪は、創業者が1936年のベルリン五輪にイタリア代表として出場したことにちなんでいます。

ブランドの顔の「ジオスブルー」は、1970年代にスポンサーをしていたチームのジャージに合わせて、アルフレッド・ジオスが何度も試して作った色です。1994〜1999年にはプロチームのケルメに機材を供給し、1999年のツール・ド・フランスでは同チームの選手が勝利を挙げています。

国内代理店の紹介によると、溶接は材料を傷めにくいTIG溶接が中心で、ラグを使うフレームではパイプの劣化を抑える低温の溶接を使っています。

AT cycleZ

cycleZでは2018年と2023年に、GIOSの試乗会を開きました。自転車診断でも、10万円までのクロスバイクやロードの候補としてGIOSの車種が出てきます。

MODEL GUIDE

GIOSの主なモデル

自転車診断に出てくる車種を中心に、使い方ごとに分けました。

GIOS MISTRAL

クロスバイク(通勤・通学)

MISTRAL

アルミのフレームにクロモリのフォークを組み合わせたクロスバイク。今はディスクブレーキのMISTRAL DISCを含む3種類に分かれています。毎日の通勤・通学から週末のサイクリングまで使える、最初の一台の候補です。

GIOS ARIES

クロスバイク(太めのタイヤ)

ARIES

シマノのESSAと38Cの太めのタイヤ、油圧ディスクブレーキを組み合わせたアルミのクロスバイク。段差や路面の荒れた街なかを走ることが多い人に向いた組み合わせです。

GIOS SIERA

ロード(はじめての一台)

SIERA

アルミのフレームにカーボンのフォーク、32Cのタイヤを組み合わせたロードバイク。ディスクブレーキのSIERA DISCと、リムブレーキのSIERA RIMがあります。舗装の荒れた道も走りやすい、初めてのロードの候補です。

GIOS AERO LITE GEN5

カーボンロード(レース・ロングライド)

AERO LITE GEN5

初代の発表から28年続くAERO LITEシリーズの、フルカーボンになってから5世代目。高弾性カーボンのモノコックフレームで、速く走りたい人やレースに出たい人向けのモデルです。

GIOSのクロモリロード(VINTAGE・FENICE)

クロモリロード(クラシック)

VINTAGE・FENICE

4130クロモリのパイプを使ったロードバイク。細身のフレームとジオスブルーの組み合わせで、クラシックな見た目が好きな人向けのシリーズです。

掲載は2026年10月時点の主なモデルです。展示・試乗できる車体やサイズは時期によって変わります。来店前にお気軽にお問い合わせください。

BEFORE YOUR VISIT

身長と使い方(通勤・週末のサイクリングなど)を教えていただければ、合うモデルとサイズをお伝えします。取り寄せや試乗ができるかもお気軽にお問い合わせください。

086-252-7744 / 11:00〜19:00 / 水曜定休 ・ アクセス