
アルミロード(はじめて・ロングライド)
Speedster
アルミのフレームに、長い距離でも楽な姿勢になるエンデュランスの設計。初めてのロードバイクや、ロングライドから始めたい人の候補です。

Photo: SCOTT Sports
SCOTT / スコット ・ スイス本社/1958年アメリカで創業
SCOTT(スコット)は、1958年にアメリカでスキーのストックから始まり、今はスイスに本社を置くスポーツブランドです。自転車ではカーボンフレームを得意とし、レース用の軽量ロードADDICT RCから、ロングライド向けのADDICT、アルミのSPEEDSTERまでそろいます。

ABOUT SCOTT
1958年、アメリカ・アイダホ州サンバレーのエンジニアでスキーレーサーだったエド・スコットが、先に向かって細くなるアルミのスキーストックを作ったのが始まりです。1978年にスイスへ欧州の拠点を置き、2019年には同じ場所に全部門をまとめた本社を開きました。
自転車は1986年のマウンテンバイクから。その後エアロハンドルやカーボンのマウンテンバイクを出し、2007年の初代ADDICTは、シートポスト込みで790gという軽いフレームでした。
カーボンフレームは、自社で開発した成形方法でいくつものパイプを一度に作ります。素材は用途ごとに等級を分けていて、上位のHMXは標準のHMFより、同じ硬さで14%軽く作れます。
AT cycleZ
2026年4月には、BISYA・BOMAと合同で、SCOTTのSyncrosのカーボンホイールを自分の車体で試せる試乗会を開きました。店の記事では、型落ちのSCOTTのカーボンロードにカーボンホイールを組み合わせて乗り換えたお客様の例も紹介しています。
MODEL GUIDE
同じADDICTでも、レース用とロングライド用で作りの考え方が違います。

アルミロード(はじめて・ロングライド)
アルミのフレームに、長い距離でも楽な姿勢になるエンデュランスの設計。初めてのロードバイクや、ロングライドから始めたい人の候補です。

カーボンロード(快適性重視)
快適さとリラックスした姿勢、ロングライド向けの機能を重視したカーボンロード。レース用のADDICT RCより、長い時間乗ることを考えた作りです。

カーボンロード(軽量レース)
レース用の軽量カーボンロード。今のモデルは成形方法を見直し、前のモデルよりフレーム一式で300g軽くなりました。上位のカーボンHMXを使うグレードもあります。

掲載は2026年10月時点の主なモデルです。展示・試乗できる車体やサイズは時期によって変わります。来店前にお気軽にお問い合わせください。
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