岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店
銅色のラマートカラーのWilier FILANTE SLR

Photo: Wilier Triestina

Wilier / ウィリエール ・ イタリア/1906年創業

120年続くイタリアのWilierを、岡山で乗り比べる

Wilier(ウィリエール)は、1906年にイタリアのバッサーノ・デル・グラッパで始まった自転車ブランドです。正式名はWilier Triestina。エアロロードのFILANTEから、ロングライド向けのGARDA、アルミのBRENTAまで、レースにも初めての一台にも選べるモデルがあります。

国
イタリア
創業
1906年
象徴の色
銅色の「ラマート」
国内代理店
服部産業
フレームに銅色のラマート塗装を吹き付ける職人
Photo: Wilier Triestina

ABOUT WILIER

1906年、バッサーノ・デル・グラッパのピエトロ・ダル・モーリンが、Wilierという名前を引き継いで自転車づくりを始めたのが起源です。第二次大戦後の1945年に「Wilier Triestina」の名が生まれ、トリエステ市の紋章であるハルバード(矛槍)をシンボルにしました。1948年のジロ・デ・イタリアでは、チームのエース、フィオレンツォ・マーニが総合優勝しています。

ブランドの象徴の銅色の塗装「ラマート」は、塗装部門の責任者が考えた特許技術から生まれたもので、最初のラマート車は1947年。今も上位のカーボン車や軽いスチール車に用意されています。一度は工場を閉じましたが、1969年にガスタルデッロ兄弟が商標を買い取り、ロッサーノ・ヴェネトで復活させました。

2024年シーズンからは、フランスのワールドチーム「グルパマ・FDJユナイテッド」に機材を供給しています。2026年はブランドの120周年にあたります。

AT cycleZ

cycleZでは2024年10月から取り扱いを始め、2025年と2026年の9月に試乗会を開きました。2026年の試乗会では、XXSからLまで10台の試乗車を用意しました。

MODEL GUIDE

Wilierの主なモデル

レース向けのエアロロードから、ロングライド向け、アルミのロードまで。使い方とサイズから選んでください。

エアロロード(フラッグシップ)

FILANTE SLR ID2

レース向けのフラッグシップのエアロロード。グルパマ・FDJユナイテッドと共同で開発し、時速50kmの条件で、従来より空気抵抗を13.6%減らしたとしています。フレームは860gです。

Wilier GARDA

カーボンロード(ロングライド)

GARDA

ロングライド向けのカーボンロードで、フレームは1,150g。2026年10月時点で国内は最終在庫の扱いで、代理店の取扱20年を記念した台数限定の特別色も出ています。

Wilier GTR TEAM

カーボンロード(はじめて・ロングライド)

GTR TEAM

正式名はGRANTURISMO R。ロングライド向けのカーボンロードで、フレームは1,190g。2026年10月時点で国内は最終在庫の扱いです。

アルミロード(ロングライド・レジャー)

BRENTA

6061アルミのフレームの、ロングライドやレジャー向けのロード。XXSからXLまでサイズがあり、小柄な人も選びやすいモデルです。

掲載は2026年10月時点の主なモデルです。展示・試乗できる車体やサイズは時期によって変わります。来店前にお気軽にお問い合わせください。

BEFORE YOUR VISIT

GARDAとGTR TEAMは国内で最終在庫の扱いです。身長と使い方を教えていただければ、合うモデルとサイズ、在庫があるかをお伝えします。

086-252-7744 / 11:00〜19:00 / 水曜定休 ・ アクセス