3行まとめ
- 10月25日(日)まで、cycleZ店頭でWolf Toothのパーツを展示
- SURLY Steamrollerに、黒グリップとオレンジのリングを合わせた例
- 実物の色の濃さを見比べて、取り付けの相談もその場でできる

cycleZ
パーツの色は、自転車の横に実物を並べて決めるのがいちばんだゼーーーット!!
10月25日(日)まで、cycleZの店頭で Wolf Tooth(ウルフトゥース) のパーツをPOP UP展示しています。アルミの削り出しで軽くて頑丈なこと、そして色のバリエーションが多いことが特徴のパーツブランドです。グリップ、チューブレスバルブ、ディスクブレーキのローターを留めるロックリング、ペダルなどを、色違いで並べました。
今回いちばん見てほしいのは、SURLYとの色合わせです。
店頭のSURLY Steamrollerに、オレンジを足してみた

店頭にあるSURLYの Steamroller(スチームローラー) は、変速のないシングルスピードの街乗り車です。SURLYの公式サイトによると、2000年に登場して23年作られたモデルで、この紫(Anxious Lavender)は期間限定で復活したカラーです。
このSteamrollerには、Wolf Toothの黒いグリップを付けています。グリップを固定する内側のリングだけがオレンジで、リングには「WOLF TOOTH」の文字が入っています。

紫のフレームに、黒いハンドルとグリップ。そこにオレンジのリングが左右に1つずつ。足した色はこの2か所だけですが、紫と黒だけのときより、ハンドルまわりに目が行きます。

SURLYは、色で遊びやすい
SURLYは、アメリカのスチールフレームのブランドです。このSteamrollerも、公式サイトではフレームとフォークのセット(フレームセット)として紹介されています。ハンドル、グリップ、ペダルを好みで選んで組んでいけるので、パーツの色で自分らしさを出しやすいブランドです。スタッフの仙田も、SURLYは「色のカスタムがしやすい」と言います。
当店でも、SURLYのフレームを軸に、ハンドルやギアまわりを好みで組む相談を受けています。
ちなみに、SURLYもWolf Toothも、アメリカ・ミネソタ州のブランドです。Wolf Toothは公式サイトで、製品の多くをミネソタにある自社の工場で作っていると書いています。
写真では分からない「色の濃さ」を、実物で
同じオレンジや紫でも、画面で見る色と実物の色は違って見えることがあります。光の当たり方でも変わります。色の濃さや色合いを自分の目で確かめられるのが、店頭で並べて見るいちばんの良さです。

チューブレスバルブは、紫・赤・オレンジ・青・ピンク・ゴールド・虹色などが並んでいます。店頭のPOPの表示は、キットで¥5,610(税込)です。

ディスクブレーキのローターを留めるセンターロックのロックリングは、青・ゴールド・オレンジ・黒・赤。POPの表示は¥3,410(税込)です。小さな部品なので、車体の色に合わせるか、あえて差し色にするか、実物を当ててみると選びやすくなります。

ほかにも、シートポストクランプ、ボトルケージ(MORSE CARGO CAGE)、携帯工具、ペダル(Waveform・Ripsaw)を展示しています。足もとにはペダルを実際に踏んでみられる台があり、踏み面がへこんだ形(CONCAVE)とふくらんだ形(CONVEX)の違いを説明した札も置いています。
「自分の自転車に付く?」も、その場で相談
色が気に入っても、付くかどうかは別の話です。たとえばバルブには44mm・60mmなど長さの違いがあり、ホイールのリムの高さで合う長さが変わります。ロックリングもInternal(内側)とExternal(外側)の2種類があり、ホイールに合うほうを選ぶ必要があります。
「このグリップ、今のハンドルに付く?」「このバルブ、今のホイールで使える?」という相談は、展示の前でそのまま聞いてください。乗ってきた自転車の横に実物を並べて、色を見比べるのもおすすめです。
展示は10月25日(日)まで
展示期間: 10月25日(日)まで
場所: cycleZ 店頭(岡山市北区島田本町1-1-47)
通常の営業時間: 11:00〜19:00(水曜定休)
在庫や取り付けの可否は、お電話(086-252-7744)でも確認できます。愛車に足すひと色を、実物の前で一緒に選びたいゼーーーット!!
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