岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店
夕暮れの湖畔を自転車で走る人たちのシルエット

Photo: Surly Bikes

SURLY / サーリー ・ アメリカ・ミネソタ/スチールフレーム

SURLYのスチールバイクで、行ったことのない道へ

SURLY(サーリー)は、アメリカ・ミネソタのスチールフレームのブランドです。荒れた舗装路や砂利道、荷物を積んだツーリング、太いタイヤのマウンテンバイクまで、「長く、どこへでも乗れる」ことを前提に作られています。完成車だけでなく、フレームから自分好みに組んでいく相談もできます。

国
アメリカ(ミネソタ州)
フレーム素材
スチール(4130クロモリ)
主な車種
ツーリング・グラベル・MTB
国内代理店
モトクロスインターナショナル
SURLY Disc Trucker(ベージュのツーリング車)
Photo: Surly Bikes

ABOUT SURLY

Surlyは英語で「無愛想な」という意味です。名前とは反対に、作っているのはまじめに設計したスチールバイク。自分たちが設計して乗る自転車にはスチールがいちばん合う、とはっきり言っているブランドで、パイプには自社専用の4130クロモリを使い、モデルやサイズごとに設計を変えています。

大事にしているのは、実用性・いろいろな使い方ができること・長持ちすること。マウンテンバイクの分野では、29インチや極太タイヤのファットバイク、プラスサイズのタイヤといった流れを早くから形にしてきたと公式は書いています。最初のフレームはシングルスピードの車体で、1998年のカタログは紙を数枚折ってホチキスで留めただけのものだったそうです。

フレームとフォークは台湾の工場で作られ、SURLYのスタッフが年に3回以上工場を訪ねています。専用のウェアをそろえなくても気軽に乗れる自転車を、というのもブランドの考え方です。

AT cycleZ

2026年6月に「SURLY & CLUB RIDE WEEKEND」を開き、試乗車をそろえた試乗会と、その試乗車で未舗装の細道も走る朝のライドを行いました。フレームを軸にハンドルやギアまわりを好みで組む相談も、店頭で受けています。

MODEL GUIDE

SURLYの主なモデル

SURLYは同じブランドでも一台ずつ性格が違います。使い方から選んでください。

SURLY Midnight Special

ロードプラス(舗装路+砂利道)

Midnight Special

太めのタイヤを履くドロップハンドルの車体で、公式は「荒れた舗装路と砂利道に強いロードプラス」と紹介しています。荷台や泥よけを付ける台座があり、通勤からロングライドまで一台でこなしたい人向けです。

SURLY Disc Trucker

ツーリング

Disc Trucker

ドロップハンドルのツーリング車で、SURLYの代表的なモデルのひとつ。荷物を積んで走るツーリング向けの車体で、キャンプツーリングや長い距離の旅を考えている人の候補です。

SURLY Bridge Club

オールロード・ツーリング

Bridge Club

フラットハンドルに太いブロックタイヤを組み合わせた、行き先を選ばないツーリング車。公式は「どこへでも行けるオールロードのツーリング車」と紹介しています。舗装路から未舗装の道まで、気になった道へそのまま入っていける一台です。

掲載は2026年10月時点の主なモデルです。展示・試乗できる車体やサイズは時期によって変わります。来店前にお気軽にお問い合わせください。

BEFORE YOUR VISIT

スペック表では分からない相性は、乗ってみると分かります。試乗できる車体やサイズ、フレームから組む場合の進め方は、来店前にお気軽にお問い合わせください。

086-252-7744 / 11:00〜19:00 / 水曜定休 ・ アクセス